メンズコスメアイシャドウおすすめ

メンズコスメ アイシャドウ

メンズメイクでのアイシャドウやってみたいけどやり方がわからないという人がまだ多いかもしれません。

実際芸能人やモデルさんは必ずと言っていい程皆しています。海外のモデルさんなどはがっつりアイシャドウを使いオシャレな印象をもたせるメイクをする男性モデルが多くなってきました。

一見特別な職種しかアイシャドウを塗らないイメージの人もいると思いますがアイシャドウ一つで意外と簡単にオシャレな彫り深い顔になれたり目力がついたり鼻が高く見えたりするのでぜひした事ない人は挑戦してみて下さい。

 

メンズアイシャドウおすすめ講座

まずアイシャドウは大きくわけて二つ。パウダータイプとリキッドタイプがあります。

パウダータイプは単色が単品で売っているものから三色四色入っているものがありますがおすすめは四色セットのアイシャドウです。

初めて挑戦する人はグレー系ブラウン系あたりから選ぶと使いやすいと思います。

大体どのメーカーもアイシャドウは

まぶた全体に塗れる色、アイホール(まぶたの眼球スペース)に塗れる色、目尻に影をつける色、アイライン(目のフチ)を際立たせる色の構成で作られます。よって、一番薄い色味から一番濃い色味まで入っているのが四色パレットです。

男性のまぶたは女性より分厚く皮脂分泌料も多い為さらさらしたパウダーだと時間が経つと粉飛びしてしまうので極力しっとりしたパウダーを選ぶといいです。

アイシャドウベースを塗るのもおすすめです。

さりげなくナチュラルにアイシャドウを仕込む事によって目元の印象が強くなり顔に立体感が出せます。

基本的には一番薄い色をまぶた全体に

次に薄い色をアイホール全体に

少し濃い色は目尻の三角ゾーンに

一番濃い色はアイラインに沿って目尻からぼかす感じで入れると効果的です。

これは男女共に使えるポイントですが

目尻に濃い色を入れると目の横幅が広がる

黒目の上に濃い色を入れると目の縦幅が広がる

どちらも広げたい人は黒目の上から目尻に沿って細くいれていくのがいいと思います。

薄顔でお悩みの男性は少し濃いブラウンなどのアイシャドウを目頭に中指でとりポンとおくだけで陰影が出来締まった顔になります。

比較的ナチュラルにメイクをしたい人はどこの部分にもつかえる様ラメなどが入っていないアイシャドウを選びましょう。

メンズメイクの基本はナチュラルに楽しむ

メイクはオシャレの一部です。コンプレックスとうまく付き合う為の必要な技術です。コスメのパッケージなどもオシャレな物が多く奇抜とされる色味も今はたくさんでています。もちろんいろんな色を試して自分に合ったメイクを探すのも男女関係なく素敵な事だと思います。

男性は得にホルモンの構造上女性より眉毛や睫毛の密度が濃い人が多いとされています。なのでナチュラルにアイブロウやアイシャドウを仕込む事だけで劇的に明るくオシャレ顔になる人が多いのではと思います。

男性の場合自分が人にどう見られたいか、どう見せたいかが女性より大事だと思います。なぜなら比較的男性は女性の見た目から中身を見ようとするが女性は男性の見た目つまり第一印象でその人はきっとこんな人だとどこかで決めつけてしまう癖がある様です。恋愛だけではなくビジネスの面でも今は男女比率が6:4だと言われていますのでTPOに合わせてメイクを楽しんで下さい。

韓国メンズメイクに学ぶおすすめポイント

美意識の高い男性が多い事でも有名な韓国。メンズメイクの流行の先駆けは韓国とも言われており、KーPOPアイドルなどは男性も皆メイクをしている印象です。美しい肌、中性的な顔立ち、引き締まった身体と女性ですら見とれてしまう程美しい男性が多く沢山の若者達の憧れとなっています。

そんな韓国メイクの特徴とおすすめポイントは

①美肌の土台作りスキンケアは念入りに

②ベースメイクがポイント

③アイメイクは大胆が○

この3点です。

まず、①スキンケアは念入りにとありますが、韓国メイクの基本は美肌作りです。白く透き通った毛穴のない肌というのが特徴です。

②ベースメイクがポイントとなりその為の土台作りが必要不可欠です。ベースメイクはメンズメイクではBBクリーム(日焼け止め・下地・ファンデーションが1本になっているモノ)が主流になっており、得に人気はDTRTと言うブランドのBBクリームのようです。また隠しきれない肌トラブルはコンシーラーを使いましょう。

③アイメイクは大胆が○

目元の印象をガラリと変えれるアイメイク。得に休日などは大胆な色のアイシャドウをポイントで目尻に指の第一関節分程塗ると一気にオシャレな韓国アイドルに近づけます。ちなみに人気はブラウンベースに赤色のアイシャドウをポイントで入れるのが流行しています。

色々チャレンジしてメンズメイクを楽しんで下さい。